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当サイトは『鋼の錬金術師』の二次創作サイトです。公式とは一切関係ございません。 同人サイト様に限り、リンク・アンリンクともにフリーです。 http://kotonoha1o6tom.kakuren-bo.com/

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お知らせ


6月7日~10日までの間に拍手してくださった方々、ありがとうございました^^
励みになります。
ありがとうございました!

で、本日『真昼の月』あげました。
超がつく程の短編です、はい。

でもって。
明日いよいよ『鋼の錬金術師』最終回ですね……。
つづきから語らせて頂きます。

 


私と『鋼の錬金術師』との出会いは、アニメの鋼FAでした。
丁度1年と少し前のお話になります。
当時私はバイトをしていた訳ですが、その時バイト帰りの私の心は荒んでいまして。
落ち着きたいがためにリモコンを点けたその時、たまたまアニメがやっていた訳です。
白い月の下に佇むエドとアルの姿が綺麗だと思ったのを覚えています。
あとアルが「食べたい物リストにキッシュを載せなくちゃね!」と言ったのに
「載せとけ」と笑顔で言ったあの兄弟の遣り取りが可愛いらしく思えて、
まあ、ちょっとだけ見てみようなんて思った訳です。
息をつく間もないくらいの綺麗な戦闘シーンや世界観などがとても綺麗で、
結局最後まで見終えた訳ですが。
そんでもって、「世界名作劇場」を思わせるような予告が素敵でして。
(管理人は小さい頃「ロミオの青い空」「七つの海のティコ」「名犬ラッシー」だとかが大好きでした^^;)
リゼンブールの風に吹かれる少女の姿がもうトドメでして。
アニメが終わってからすぐさまインターネットで検索かけて調べました。
そしてその世界観の奥深さに感動したものでした。
そんな訳で、バイトの疲れなんかぶっとぶくらいに鋼に夢中になってしまったわけです。
次の日には本屋に行って大人買いしてやろうかとも思いましたが、
アニメ化の影響か本屋には全巻揃ってはいませんでした。
けれども、どうしても揃えたくて近所の本屋を駆けずり回ったのが去年の春のお話です。

全巻見終わった頃にはすっかり鋼の世界の虜になっていました。
私は飽きっぽい性格なので、すぐさま冷めるだろうな……とも思っていましたが、熱は冷めることがなくて。
夕方エドウィンサイトを見るのが日課になっていた訳です。
それでサイトを見ながら、「私だったらこういう話にしたいなあ」なんて
いろいろと話を頭の中で考えるようなことをずっとやっていた訳です。
そんな時ふと思いました。
サイトを見て回るだけじゃ物足りないなあ……と。
それからなんとなくではありますが、「サイトを作りたいなあ」と思ったんです。
他人の作品を見て他人の想いを共有するように、自分の想いを共有してもらう場を作りたいと感じた訳です。
でも、自分はサイトに乗せられる程に絵が上手な訳ではありませんでした。
だもんで、小説を書こうと思いました。
勢いで初めて同人サイト作ったのが去年の10月の話です。
そんな訳で今でも物書きとしてはアマチュアの域を出ないというか、未熟以前の話だとは思ってます。
なんにも学んでないということを言い訳にするのは卑怯だとは思っているのですが、事実は事実ですし。
それでも、小説を書くことは楽しいです。
小説を書くことの面白さを教えてくれた鋼という作品にはそういう意味で特別な想いを抱いています。

まあ、私の鋼歴は簡単に言うとそんな感じでした。
短い期間でしたけれども、明日で鋼が終わるのかなと考えると、いろいろと感慨深いものがあります。
鋼は私に小さな楽しみと大きな楽しみを同時に与えてくれる作品です。
最終回を迎えてもきっとそう在り続けるんだと思います。
鋼の与えてくれた喜びを噛み締めながら、明日と云う日を迎えたいと思います。
ハッピーエンドを期待して!!

では、管理人の戯言に付き合ってくださり、ありがとうございました^^
 

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