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当サイトは『鋼の錬金術師』の二次創作サイトです。公式とは一切関係ございません。 同人サイト様に限り、リンク・アンリンクともにフリーです。 http://kotonoha1o6tom.kakuren-bo.com/

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嘆きの丘の聖なる星 2回目感想


嘆きの丘の聖なる星2回目視聴感想です。
ネタバレしている箇所が多々ございますので、
ミロス未視聴の方・ネタバレを避けたい方につきましては
ご遠慮ください。
続きから感想です。



(念のためスクロール↓)
















実はミロスを見にいってからちょっと時間あけて感想書いているので、
いろんなことを忘れて的外れな感想が多いかもしれませんが、書かせて頂きます。

・兄さん可愛い!
2回目視聴と言う事で、主に兄弟の動きに注目しながらいろいろみてみました。
「空から降ってきたやつらは?」って言ってゆびくるくるする兄さんが可愛かったです。
あと、賢者の石の精製場所?で槍出して戦う兄さんが可愛かったです。
ミロスのヒロインは兄さんだと思いました。
ちなみにミロスのヒーローは中尉です。(一発でキメル中尉流石!)
・二種類の錬金術
メルビンさんがなんで二種類の錬金術使うのか疑問に思ってたけど、
片手に父親譲りの錬金術、片手に母親譲りの錬金術を書いてたって言ってましたね。
あれは偽者さんなので、手に書いてるのがクライトン夫妻譲りの錬金術かどうかはともかく、
片手ずつ違う錬成陣書いてたために二種類(雷・氷)の錬金術使えるってことなんですね、つまりは。
でも、大佐が炎の錬金術を使うに際しては発火布を使い火をおこすように
術の媒体?素材?(上手く言えなくてすみません)がなくても使えるっていうのが納得いかないんですが。
媒体やら素材やらがなくても錬金術を使うことが出来るのを「未知なる錬金術」と呼んでいるのなら
最後までその謎は結局明かされなかった(と思う)ので、
それが少し気になります。
・クライトン博士が描いた未来
二回目見て疑問に思ったのは、クライトン博士たちの研究についてです。
クライトン博士はミロス人です。
ですが、ミロス人にとって忌むべきものである錬金術の研究をしていたために
周りの人間に疎まれたということもあり、谷の底から出ていきます。
そして、クレタで暮らして後に殺されてしまったわけですが。
このクライトン博士たちは、結局のところ何がしたかったんだろうと思ってしまうわけです。
谷の底から追い出されたにしても、
テーブルシティーの謎を解き明かすことによりミロスの民を守るために尽力した……
と考えるとクライトン博士かっこいい!と思えるのですが。
そう思うには、謎があります。
それは、何故息子と娘に錬金術を発動させる錬成陣を彫ったのかということです。
まるで息子と娘を材料にして鮮血の石つくってくださいなと言わんばかりに。
鮮血の石作らないで欲しいのであれば、そもそも息子と娘に練成陣彫ることないのに。
ということは、裏を返せば夫妻もしかして鮮血の石作ろうとしてたの……?
鮮血の石を作って活用することでミロスの民に仕返しをしようとしてたの……?
その逆で、作った鮮血の石でミロスの民に力を与え救おうとしてたの……?
それともあくまで研究の一環として人に練成陣彫ったの……?
だとしたら、体に彫らなければならない必要性があったの……?
なんて様々な疑問が浮かぶわけですが。
頭悪いので分かりません。(←逃げ
誰か教えてください。
・クレタから追い出されたジュリア
ジュリアは作中で「何も知らないと知ると、クレタ人に谷の底へとやられた」と発言していました。
でも、一方で本物の兄さんは「狼合成獣にお前を守らせていた」と仰っています。
この発言、なんかおかしくないでしょうか?
兄さんが例の事件のあとに意識を失って倒れている間に
勝手に妹が谷の底に追いやられていたらともかく
(その場合も、後に妹の居場所が分かって、その上で守っていたというのなら
連れ戻した方が守りやすかったのではないかという疑問はさておいて)
貴重な聖なる錬金術の足がかりを手元に置かず野放しにしておくには、
あまりに無防備なんじゃないですか?
どういう意図があってジュリアを谷底へ追いやったのかが謎です。
・アメストリス軍の思惑
賢者の石は原作を見るに、アメストリス軍の重要機密事項であると言えます。
しかしながら、ミロスの丘においては賢者の石が精製されていました。
賢者の石を作っているって、相当のことだと思います。
けれども、そのことが軍の上層部にバレることは映画を見ている限りなかった(んだと思います)。
ソレーユ(で合ってましたっけ?)が独自に己の欲のために
大いなる力を欲してテーブルシティの軍を動かしているように見えました。
その事実自体に違和感を覚えざるを得ません。
だって、あのお父様が知らなかったんですよ?
上手く言えませんけど、あのお父様が知らないって相当じゃないですか?
正直に言うと鋼原作において一つの要である「賢者の石」を
映画でも使おうとしたってことに無理があったんじゃないかなあと。
賢者の石が特別なものであるという感じが薄まってしまうじゃないですか。
少しそう思ってしまいました。
・ウィンリィと大佐
先日の感想でも言わせて頂きましたが、
ウィンリィさんがやはり「やっほー!」と言わんばかりのノリで軍司令部においでなさるのには
少し無理があると思います。
そして、今回感じたことは。
「軍司令部に軽率に来てくれないでくれ」というようにウィンリィを叱責する大佐。
まあ、あの状況ではそのようなことを言わないでおく方がおかしいと言えばおかしいんですが。
しかしながら、鋼原作においては大佐は女性に対してはあくまで紳士です。
女性に対して皮肉や叱責の言葉をかけたりはしないと思います。
辛い言葉を投げかけたとして、かける言葉はあくまで「助言」といったところでしょうか。
「○○したほうがいいんじゃないかな?」というような。
つまり、なにが言いたいかというと。
軍部のあのシーンは、ウィンリィもですが大佐もなんか疲れてたんだと思います!(ドーン)
まあ、少佐のウインクが可愛いからどうでもいいですよね、そんなこと!笑
・すごいよ!ジュリアさん
賢者の石を飲み込んで無敵状態になったジュリアさんではございますが。
ひとつ疑問がございます。
原作で同じように賢者の石を飲み込んだキンブリーさんは
その手に練成陣があったわけでございますが。
ジュリアさんは練成陣なしで錬金術を使っていたように見受けられます。
そして賢者の石を使った戦いの最中にも自身の錬金術を使って戦ったように思っています。
VSキンブリー戦におけるアルのように
「真理をみていたために賢者の石を使い強烈な錬金術を手パンで発動させれた」
というのなら、納得できますが。
ジュリアさん、真理みてましたっけ?
錬金陣ありましたっけ?
私が賢者の石に対しての認識が誤っていたのなら、本当に申し訳ないんですけど、ね。
・目力3倍ボリュームアップ
これは、くだらない感想になるんですが。
賢者の石を飲み込んで目力強くなるのであれば、
原作でも目力3倍ボリュームアップしたキンブリーさんが見たかったです。
わりと本気で。
本当にどうでもいいことをすみません……。

今回の感想としては、こんなところです。
相変わらず辛辣なことばかり言ってますが、
ミロス兄さんイケメンだしアクションはすごいしいいと思いますよー!
というか、今回の映画視聴でミロスを本当に理解したとは言えないので。
残りの前売り券1枚使って、最後の感想をば書けたらいいなと思います。
出来れば、感想だけでなく考察も書けたらとは思いますが……笑
では、そんなこんなで。

お粗末様でした!




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