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当サイトは『鋼の錬金術師』の二次創作サイトです。公式とは一切関係ございません。 同人サイト様に限り、リンク・アンリンクともにフリーです。 http://kotonoha1o6tom.kakuren-bo.com/

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お知らせと鋼FA最終回感想



お久しぶりです^^;
実習やら試験があって、大分サイトのほうがお留守になっていました…。
6月14日~今日までの間にぽちぽち下さった方にお礼申し上げます。
ありがとうございます^^!!
いま少しずつ小説また書いてますので、「近いうちにあげれたらなあ~」と思ってる次第です。

それで?ですが……。
今日7月4日はアニメ『鋼の錬金術師 fullmetal alchemist』最終回でもありました。
色々と感想がありますので、吐き出したく……今回も感想書かせて頂きます^^
お付き合いくださる方は、続きからお願いします!!
(※鋼最終回のネタバレを含みますので、ネタバレを見たくない方は注意してください!)

念のためスクロール↓








 





さて、鋼の錬金術師の感想をつれづれなるままに書かせて頂きます!
考察はなくて、本当に感想って感じです。では↓からどうぞ!!

・まずは冒頭。初っ端からノックス先生だあい^^
・で、予想してはいたけどOPなし。やぱ、あの曲はなあ……^^;って感じですよね。
・で、退役になる感じでもなく前向きな大佐。イシュバールに対してのやる気バリバリ。でも、違和感はバリバリだよね^^;てか、「これで視力を取り戻せるのではないのですか?」に対しての台詞「そうだな…」って答えはどうなのよ?無言の方が大佐らしかったんじゃ…?思ったりもした。あと、マルコー先生の願いがあまりに綺麗に描かれすぎてるよ。マルコー先生の願いは、そんな綺麗なものでなくてエゴに近いものなんだと思う。もっと醜い人間味が描かれててもいい気がしたんだ。あと、大佐だが。賢者の石使うのにあんま躊躇いが感じられないなあ。あと、使うって決めたときの反応も「また命を背負う」っていう人間のそれではないような気もした。このあたりが本日一番気になったところではあったんだ。で、大佐を笑って見守る中尉もなあ……。
・てか、病室シーンの一番の突っ込みどころは。大佐と中尉同じ部屋なのおおおおおおおおおおお!!!!?ってゆう……^q^笑 大佐が目見えないから「問題なし!!」ってことか?そうなのか^^;?
・ハボックにかけられた電話。それが意味するところは、言わずもがなですね。この補足は、なんつうか安心した。ホムンクルスによって理不尽に傷つけられた人間が救われるってのはさ。まあ、今まで鋼FAで死んだ人間にしてみりゃハボックばっかり助けられて不公平って感じだけどさ^^;笑 でも、ハボックが救われるのはなんだかんだ言って嬉しいです、やっぱ。
・また場面が変わって天蓋つきベッドに横たわるスカーwwwwwwww違和感大有りだよね^^;笑 で、やぱスカーの名前は4コマに使われますよねー!!ってアニメ見て確信した。「好きに呼べ!!」っていうスカーのあの笑顔見てさっ^^!!笑
・兄弟の帰還。原作の台詞の応酬がいい感じだよね。あと、兄さんの足については早めに触れといた方が自然といっちゃ自然。ナイス改変だと思いました。
・シン組語り。ランファンからリンへのお願いはカットされちゃったなあ。まあ、ノックス先生が現場に来てないことになってたから、しょうがないっちゃしょうがない。あと、フーさん映して欲しかったけど、17時のアニメで死体はきつかったかあ……。で、リンとメイの会話。やぱアメストリス語でタメ語なっちゃったなあ。なんか、メイがタメ語話すとか「メイにとってリンが特別的な雰囲気醸しでちゃうんじゃないか?」と思ったけど、まあ、問題なかったです。シン組に関して原作と違う部分は「総評:しょうがない」だけど、決して改悪ではなかったです。てか、エドとアルの「メイよかったね!!」ってゆう顔見合わせての笑顔が素敵でした^^正直者が馬鹿を見るばっかではいけないと思うのです。報われてよかったねってアニメでも思えました。
・で、メイに関して冷やかすエド。エドはアルの恋愛に関してそういうスタンスかあ!って見れたのが何気に嬉しかったり^^でも、弟にカウンターパンチ食らわされた感じなのがウケました。どんまい、エド!!!!笑
・ただいまシーン。ウィンリィの服がズボンだなあ。でも、原作の下絵の段階ではそうだったのかもなあ…なんて思ったり。てか、アニメのただいままシーンの演出が、すんごいよかった。デンの鳴き声で来訪者に気付くウィンリィ。外からの「くすぐったい」という台詞に声に誰が来たのかを思い知ると同時に、「くすぐったがっている」という事実に気付かされる。来訪者は、写真の中でしか姿を見ることの出来なかった「生身のアル」とその兄。写真の中の兄弟は、自分たちがどれだけ幸せなのか気付きもしない様子の面立ちでいる訳だけどさ。玄関の戸を開けた先にいるのは、笑顔で笑いかける「ふたり」。昔のふたりみたいに生身の、紛れもないふたり。それが嬉しくて飛びつくウィンリィがもう、たまらんかったです!!あと、アイキャッチがさあ……。昔のさんにんの写真と対比さしてるみたく、兄弟の顔が超楽しそう!!目の前に転がってる幸せだとか、目の前の人の愛しさだとかそういうものが溢れてるような笑顔に感無量でした^^てか、アイキャッチって最終回に有効活用するためにやられてたとしか思えなくなった^^笑 でも、ちょい贅沢言うとするならば。エドにも「おう」じゃなくて「ただいま」って言ってほしかったなあ……。あと、「くるときは事前に電話かけてくるように何度も何度も」ってシーン。「何度も」言うことに終止符が打たれたのだと感じたからこそ原作ではウィンリィの涙腺が崩壊しちゃってるわけだが。個人的にあの言葉好きだったから入れて欲しかったなあ……。でも、ふたりの苦しみを知ってるウィンリィとしては、ふたりが生身で戻ってきたってことだけでも泣いちゃうは泣いちゃうよね。原作とはまた違う感動ということで……なんだかんだ言って感動したよ^^*
・CM明け。エドの見た目がすっかり大人だよ!!!!って感じでした。ラジオはカットされちゃってた。でも、序盤に大佐が今後何したいだとかリンがどうなるかだとか明示されてたりするから、問題ないっちゃ問題なし。で、「挨拶まわりで疲れてるのに」って愚痴るエド。この2年間、兄弟が何をしてたかについて分かりやすくなってたね。あと、アップルパイで愚痴の勢いがおさまっちゃうエドがなんか可愛かった^^笑 で、新たなる旅立ちの決意。なんか、世界の広さについてアニメでは強調してたような感じだなあと思った。「冒険がしたいんだ」っていうような、少年漫画らしい思いが、「やらなきゃいけないことがある」って思いを上回ってるような感じで。そういう方向性も嫌いではないけど、ニーナのことをくれぐれもないがしろにしないでねー^^;思いました。
・グラマン大総統とブラッドレイ夫人。夫人はやっぱり強い人だと思いました。「息子」を慈しみ信じることが出来るってのは、それだけで力強いものです。正直、夫人の姿に涙腺多少緩んじゃったりもしました^^;グラマンのいう「新たな可能性」っていうのを是非とも切り開いて欲しいものです。
・エドの足についての話題については、やぱアニメのほうが自然だなあ。で、のろけてくれて安心した^^笑 きっちり「忘れられない女の子」な話してシリアスな感じになったのはよかったけどね……しっとりした話題のすぐあとにジェルソとザンパノの大食いシーンで、シリアスさ欠けるわ!!笑 でも、好きだよ、ふたりとも^^笑
・てか、ジェルソとザンパノのちょっとしたギャグシーン?笑った自分が悔しかった。無駄に作画はりきってなかったかい^^;?呆れ顔のアルも素敵です♪
・店から出た三人。「僕は西回り~」のシーンでアルの口が動いてなかったのが気になった。DVDではきちんと動くかな?で、ニーナのことについてとかいろいろ語るアルさん。ニーナのことをふたりが知っているのかについては置いておいて(関わる中で話をしていたとしてもなんら不自然はないとは思うし)、「でもね!!」って言葉をつなげるアル。世界を見てみたいという思いも持って、旅に出るのだということを嬉々として語るその表情はとっても素敵でした。旅の理由が、原作とはやっぱり少しだけ違う気がしたけど、少年漫画なことを考えるとこれでもいいと思うんだ。ふたりの旅の先には希望があるって強く感じることが出来るから。
・で、例の予約シーンでありますが。原作は「こいつら付き合ってんじゃねえの?」って勘繰れるような描写に感じましたが、アニメでは完璧片想いしてます!!って感じのエドだったねえ。エドがアルみたいな表情出来ない理由なんてのは、ある意味明確な気がします。目の前の年頃の幼馴染が自分以外の男にいっちゃうのが不安で不安でしょうがない……って解釈でおkですかね?私はそう解釈しました^^笑 自分の気持ちを言おう言おうと思ってたけど結局今日まできちゃった感が切羽詰ったエドから感じられましたよね!!でもって。原作エドより初心な感じの予約シーン。鋼FAではあまり見かけなかった赤面エドが可愛くて可愛くて仕方ありませんでした^^これはこれでありだなあ……って感じたり。てか、「全部あげるわよ」のあとのエドの表情が最高だと思いました!。あと、ウィンリィが可愛くて仕方なかった。で、大笑いするエドが愛しくて愛しくて仕方なかったよ。そんな感じで最高だったけどさあ……。「等価交換の法則なんて簡単にひっくり返しやがる」に関しての描写は、もちっと丁寧にやるべきだったと思うんだ^^;鋼FA最高のどんでん返しシーンだと私は認識してたからさあ。むう。でも、見送るウィンリィの表情は、鋼のような心を持ったそれで。エドのモノローグを聞いて感じたことは、エドはみんなの「鋼の心」の錬金術師でもあったんだよなあと想いました。
・で、ED。ホログラムかよ!!!!思いました^^;でも、少年漫画らしいような感じで物語を締めてきた鋼FAには一番合う形の曲かもですね。最後の写真は、原作準拠だけどいろいろと違ってたりしましたね。ブラハの奥方?が写ってたりだとか、リンの皇帝姿が原作より若く感じられたりだとか、ヨキの哀れさに磨きがかかっていただとか、大佐の……髭だとか…………。てか、なんで髭生やしてるん!?腹抱えて笑っちまいました^^;笑あと、ハボックが完全に立ってたりだとか、ファルマンが量産されてたりだとか、家族写真にガーフィールさんとパニーニャ乱入してたり、赤ちゃん二つ結びが違う点かなあ?まあ、最後のふたつの写真は皆大変いい笑顔でした。紆余曲折いろいろなことがありましたが、ハッピーエンドです。幸せな結末と始まりをありがとうございます^^

てかですね。前も語ったかもですが、私は二期の『鋼の錬金術師 fullmetal alchemist』一話を見て鋼にはまったクチなんです。だから、アニメ自体に非常に思い出深いものがありました。去年夏休み入るまでは日曜日にバイトもなかったってこともあって他の予定は土曜に入れて全話見てましたしね^^;アップルパイ→林檎事件とかいろいろありました。あのアップルパイ→林檎事件は「ウィンリィがラッシュバレーでアップルパイ作っていって、それ持って行けばよかったんじゃね?」なんて思った時期もありましたというか、今も思ってます^^;笑(←執念深いww笑) エヴァ風味の総集編とかもあったりしたなあ……^^笑 いろんなことがあっていろんな思いを抱きはしましたが、でも最後には鋼FAとしての最高の最終回を放送してくれました。てか、私はいろいろと批判的なこと口にした時もありましたが、結局は鋼DVD集めてるし、「来週からこの曜日時間は鋼じゃない」と思うとさびしくなる程度にアニメの鋼が好きだったんです。原作準拠だけど、原作とはまた違っている鋼FAという作品に出会わせてくれた鋼スタッフには感謝しています。今まで日曜17時は待ち遠しくてたまらない、そんな時間でした。楽しい時間をありがとうございます!!おつかれさまでした!!!!

そんなわけで、鋼FA最終回感想でした^^*
でもなあ。鋼は原作もDVDも発売しますし、ましてや劇場版やっちゃいますしね!!
エドたちの旅が続くように、私の旅?も終わりそうにないです。
おかげで就活やばいです^q^笑(←鋼のせいにするなってゆうww笑)
そんなわけで、これからも鋼の錬金術師を応援させて頂きます^^
あと、小説書かねば!!
まあ、そんな決意を新たにしたりしましたとさ♪
お付き合い頂き、ありがとございました^^!!!!
 

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