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当サイトは『鋼の錬金術師』の二次創作サイトです。公式とは一切関係ございません。 同人サイト様に限り、リンク・アンリンクともにフリーです。 http://kotonoha1o6tom.kakuren-bo.com/

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お知らせと鋼FA第61話感想


拍手くださった方、ありがとうございました^^*
この場でお礼申し上げます。

で、はたまたおもうところがありまして。
来週は書かないかもなんですが、とりあえずは今日は書かせて頂きます。
続きから鋼FA第61話『神を呑みこみし者』感想です。
(※最終回未読及び本誌未読の方・アニメ派・コミックス派はネタバレ注意)

一応スクロール↓
 













今日の始まり方は非常にかっこよかったです。
かっこよくて満足なんですが、もうすぐ終わるんですね^^という感じがひしひしと伝わってまいりました。
今日の大まかな流れと言うか確認と言うかは……

お父様の国土練成陣
 ↓
お父様が『神を呑みこんだ者』になり、エドtたちピンチ   
 ↓
かと思ったら反撃の練成陣発動
 ↓
お父様が激怒で錬金術を封じ込める         
 ↓
だもんで、ホーエンとメイで防戦一方
 ↓
スカーはまだでスカー                    スカーvsブラッドレイ
 ↓                                 ↓
 ↓                                ブラッドレイ、スカーに敗北
 ↓                                 ↓
 ↓                                その場にきたランファンがブラッドレイの最後を看取る
 ↓                                 ↓
 ↓                                ランファン賢者の石ゲット
 ↓                                 ↓
 ↓                                ランファンの手助けにより円の中心にスカーがいく
 ↓                                 ↓
錬金術封じ解除================兄者練成陣発動
 ↓                                 ↓  
反撃開始                             スカーによる親切な解説
 ↓
するも、お父様賢者の石調達に行ってまう
 ↓
エドvsプライド(皆はお父様を追って先へ)
 ↓
エドピンチも、プライドが体内に取り込んだキンブリー
により反撃のチャンスを与えてしまう
 ↓
エド勝利
 ↓
次回へ

てな感じでしたね、確か!(←本誌も読んでますが、今日のアニメは録画もメモもしてないのでうろ覚えです)
神に近しい存在になったお父様の声……変わらないのね^^;思いました。違和感が半端ない感じでしたが、子どもに分かりやすいようにする配慮なんでしょう。しょうがないです。あのお声で「素手で!!」を聞くと思うと、なんか笑います^^
で、ホーエンハイムが各地に置いてきた賢者の石により作られた練成陣の紋が日食の影(なんて言いましたっけ?)の円により発動し、皆の魂が解放されました。ウィンリィとかちゃんと身体に戻って安心ですね^^
あと、ブラッドレイとの死闘ですけどね、すんごい迫力!!ブラッドレイのトドメのさしかたですが、「17時放送には微妙にきついんじゃ^^;」思ってましたが、無事放送されましたねー。グロかったです、はい。
で、アニメのランファン。王の伴侶についての会話をブラッドレイと交わす訳です。ここらへんの会話見て将来リンとくっつくのかなー?なんて思ったりもしたんですけどねえ。どうなんでしょうねえ^^;
で、戦闘後に円の中心に連れて行ってもらうスカー。これで、お父様による「錬金術封じ」が解除されるわけです。で、アメストリスの錬金術についての謎も同時に解明されるわけですが……私、原作読んでもいまいちよく分からんのです^^;アメストリスの錬金術はワンクッション(賢者の石)を置いて地殻エネルギーが使用されている錬金術ということなんですけど……なら、なんでシン国やスカーは錬金術を使えるんですかねえ?そこらへんの説明がなかった気がしたので(見逃していただけかもしれないのですが)よく分からんのです。で、自分なりに考察などしていた訳ですが……。お父様の錬金術封じとは、地下の賢者の石を使用して「地殻エネルギーを完璧に遮断する」というのではなく、「地殻エネルギーを術者が使いにくいように賢者の石による力を強め邪魔をする」ということなんですかね?もしもの話なんですが、「地殻エネルギーを使う」ということがシン国において「地の流れを読む(練丹術)」ということに相当するもの(基本的に同じもの)と仮定するのだとしたら、スカーやシン組が練丹術を使えるということは「地殻エネルギーを完璧に遮断されている」状態なのにもかかわらず「練丹術が使えている」ということになります。つまり、有り得ない状態が有り得ているという状況です。ですが、「地殻エネルギーを術者が使いにくいように賢者の石の力を強め邪魔をする」と考えれば、シン組は練丹術を使える可能性・余地がまだ残されていることとなります。では何故お父様が「地殻エネルギーを術者が使いにくいように賢者の石の力を強め邪魔している」のにもかかわらず、スカーやシン組が使えているかということなのですが。シン組はみんな王族及びその側近に該当し、フーさん曰く「気の流れを読むのに非常に長けている」存在です。なので、アメストリス人が読むことが難しい程の地の流れでさえ読むことができ、また、使うことが出来る……ということなのだと思われます。スカーは、兄者の研究により気の流れをうまく読むことの出来る紋も腕に刻まれている……と考えれば、多少強引な解釈ではありますが辻褄は合う気がします。加えて、アメストリスの錬金術師は、普段はワンクッションを置いて錬金術を使用しています。ワンクッションが置かれている分、普段の場合においても地の流れの力を読むという感覚に慣れていない・強く感じることが出来ないんじゃないのでしょうか。そんな状況下において、「地殻エネルギーを術者が使いにくいように賢者の石の力を強め邪魔をされ」ては、天才と呼ばれる兄弟や師匠が錬金術を使えなくなってもしょうがないと納得出来る気がするのです。だもんで。スカーの解説を以ってしてもよく分からず、こんな風に解釈をしていた訳なんですが。……こんな解釈で合ってるんでしょうか^^;?よく分からんとです。
で、変な考察を合間に置いてしまいすみません^^;で、プライドとエドの対決ですが。キンブリー大活躍でしたね^^正直キンブリーがいなかったら、エドは勝てなかったかもです。で、自身を賢者の石にして体内に入り込むエドではありますが。それって寿命縮んだりしないの?とか、そゆのも疑問だったりします。北国みたく怪我したの治したわけでもないし大丈夫なのかな^^;?
で、セリムですが。やっぱり、セリムにとってはふたりの存在が偽者とはいえ温かい存在ではあったんでしょうね。例え偽者の家族ではあっても。本人は、人間の温かさだとかそういうものを受け入れたくない「傲慢」を持っいて、素直に幸せだとかを感じることは出来なかったのかもしれませんが。セリムはきっとこれからですね。
で、最終決戦に向かう兄さんです。エンディングがこれまた壮大。

まあ、そんな感じで。今週FAの感想と言うか考察と言うかです。拙い感想と考察にお付き合いいただき、ありがとうございました^^

 

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